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2020年11月21日土曜日

10月科目試験結果

10月科目試験結果が返ってきまして、保険学はA、経営数学はSでした。
保険学は何が足りてなかったのかな。

何となくですが、レポート試験の方が採点がシビアな感じがします。
キャンパスでの1時間の筆記試験では人間の能力的に書ける量・質に限界があるので、
そこそこの内容でSがもらえる気がします。

いずれにせよ、日本の大学もグローバルスタンダードの相対評価にした方が
色々よいと思うんですけどね。
絶対評価だと成績が良いのか悪いのかが全く分かりません。
というか教授の好み、以上になります。

これで108単位。
卒論の方は仕事が忙しくて全く進んでおらず、冬休みがんばりたいと


2020年10月3日土曜日

2020 サマースクーリング結果

今年のサマースクーリング結果が出まして両方Aでした。
片方はS取れるかなと思っていたので少し残念です。

それにしても相変わらず日本の大学の悪いところはフィードバックが無いところですね。
アメリカだと全ての成績評価対象物は、点数、点数分布、コメント
とともにタイムリーに返却されます。
それが教える側の義務であるということがちゃんと浸透しています。
日本の大学は教員の負担を理由に逃げているだけかと思いますが、
そもそも逃げてよいのものではないと思っています。

さて、その他の進捗で言うと、会計監査のレポートが一発合格で返却されましたので、
これでレポートも全て終了です。
後は科目試験を5科目受ければ卒業論文を除いて完了ということになります。
そして科目試験は今回、保険学と経営数学の2科目受験。
今週、来週とがんばります。

2020年8月22日土曜日

夏季スクーリングを終えて

先週末で夏季スクーリングが終わり、今日レポート課題を提出しました。
単位取得は問題無いと思うので、これでスクーリング関係は完了ということになります。

夏季スクーリングは従来と違い基本オンラインだったのですが、
オンラインの方がチャット機能などもあり、
教室での講義よりも生徒の参加が活発だった気がします。

1科目については、何とPPTの資料配布及びレポート提出のみという形で、
こんなのでスクーリングと呼んでよいのだろうかと正直疑問に思います。
少なくとも追加の受講料を取るのはおかしいですね。

さて、次は10月の科目試験です。
今回は既に科目試験がレポートになることがアナウンスされています。
レポート合格している科目から2科目受験する予定です。

今年は卒業に向けて結構詰め込みペースで進めており、
仕事の傍らこれだけ時間を確保するのは大変だったのですが、
秋の科目試験が終わればようやく一息という感じになりそうです。

ただ、仕事が色々とタスク激増していて年末までは忙しそう。
今回はこんなところです。

2020年8月7日金曜日

夏季スクーリング

仕事は今日で一区切りで明日から9日間の夏休みに入ります。


春季週末スクーリングの結果が今日出ており、成績は無事にSでした。

これでスクーリングの卒業要件も満たしたことになります。


明日から2日間少し休息がてら旅行に行ってきます。

戻ってきたら火曜日から夏季スクーリング。

予定通り政治過程論と経済政策学を受講します。


秋季のスクーリング系は取らないことにしましたので、

これでいよいよ慶應通信最後のスクーリングになります。

日吉キャンパスに行けないのが残念ですが、しっかり取り組みたいと思います。

2020年6月27日土曜日

5年目の夏

慶應通信課程に入学して5年目の夏を迎えます。

去年までは先のことは考えていませんでしたが、
取得単位も100単位が近づいてきており、段々卒業を意識するようになりました。

卒業論文指導登録は完了、取り組みたい卒業論文テーマも決まっているため、
この秋から卒業論文に取り掛かりたいと思っています。

まずは目前の科目。
WSは慶應通信名物授業の社会学を取っています。
3週間、毎週週末を費やすのは正直大変でしたがいよいよ明日で最後。
最終作品の提出までもう一息がんばりたいと思います。

春に続きレポート代替試験となった7月の科目試験は、
社会保障論と計量経済学の2科目。社会保障論4000字はハードですね。
来週末に何とかします。

そして慶應通信最後のスクーリングになるであろうサマースクーリングは、
経済政策と政治過程論で登録しました。
オンラインでの開講とのことで、
日吉キャンパスにもう一度通ってみたかったので残念な限りですが、
夏休みを使ってしっかり取り組みたいです。

今日はこんなところ。

2020年5月5日火曜日

4月科目試験 & GW学習

皆さんご存知の通り、4月の科目試験はコロナの影響でレポートに代わったため、
原価計算と国民所得論はレポートを書くこととなりました。
試験が1発1時間で終わるのに対して、レポートはそれなりに分量が求められるので、
全てを頭に詰め込まなければいけないものの試験の方が楽だと思いました。
通信の事務局が閉室したままですので、
試験結果が返ってくるのは夏になるかと予想しています。

東京に住んでいるため、4月から毎週末はずっと自宅で外出自粛。
いい機会なので普段はあまり進められないレポートを一気に進めました。
保険学、社会保障論、経営数学、計量経済学と
1ヵ月の間に随分進めることができたと思います。
単位を計算したところ、
今年はサマースクーリングと週末スクーリングにも出るつもりなので、
それらを除くとレポートを書かなければいけない単位数は
残り4 or 6単位まで来ていることが分かりました。
段々卒業が見えてきている感じです。

現在は次の科目として会社法に取り組み始めています。
経営コンサルタントとしてのポジションが上がってきて、
段々CXOや役員と直接仕事をする機会も増えてきたため、
前々から勉強したいと思っていた科目です。
内容的には大変ですが、自分の希望とマッチしているので苦なく勉強できています。

今回はこんなところです。

2020年3月1日日曜日

1月科目試験結果

1月科目試験結果が届いていました。

結果は、経済政策学がA、財政論がS。
経済政策学は経済学部の最大の関門の1つと思われ、
レポート、科目試験ともにクリアするのが大変です。
科目試験は運がよかったこともありますが、無事Aを取れてよかったです。

4月の科目試験は、原価計算と国民所得論を受けます。
前者は多分無勉でも単位は取れるので、
国民所得論の学習に集中ですね。

その前にさっさと経済変動論のレポート仕上げねば。

その後はメディア授業でマルクス経済学を受講という流れです。

2020年1月19日日曜日

2020年1月 科目試験終了

暖冬にも関わらず土曜日は関東でも雪が少し降ったのですが、
今回は無事科目試験を受けることができました。

計画通り、経済政策学と財政論。
どちらも結構難しかった気がします。

経済政策学はもともとテキストの範囲が膨大なので、こんなに細かい論点を問われると
事前に勉強が十分できなくて全く解けないという人も多かったのではないかと。
僕の場合は去年 Harvard Kennedy Schoolで一度勉強していたので、
先週復習する機会が無かった部分なのですが何とか解けました。
(結論を知っているので、それに合わせてストーリー作った)

財政論は1時間の試験じゃないでしょという感じ。
気合で書き切りましたが腕が棒になってます。

さて、単位取得は問題無いのではないかと思っており、
丸4年経過時でようやく必修科目は終わるかなという状況。
来年度はいよいよスクーリングの単位を揃えるタイミングかと思っています。
現在15単位中12単位なので、後2科目でスクーリングも卒業要件に達します。

今年度は仕事を優先しつつも、引き続き、単位は着々と稼いでいきます。

2019年7月7日日曜日

7月科目試験終了

本日、7月の科目試験を受けてきました。
経営分析論とゲーム理論。

6月2週から仕事に復帰したのですが、思った以上にプロジェクトが忙しく、
海外出張も入ったために週末も含めて直前は勉強できませんでした。
このため、大分不安だったのですが、
問題自体は優しかったので少なくとも単位を落とすことはないはずです。

最近は科目試験の問題が総じて易しい気がします。
レポートは中々受からないものもありますが、
科目試験は最低限の重要なコンセプトを抑えていれば何とかなるレベルですね。
もしかしたら、不合格率を下げるために調整してるのかもしれません。

ということで、途中掛けだった経済政策学の続きを進めます。
今年中には必修科目は終わらせておきたいなあ。

2019年6月16日日曜日

学習経過 - 19年6月

日本に帰国して早2週間。
明日から本格的に仕事に復帰します。

7月の科目試験は予定通り、経営分析論とゲーム理論を受験します。
どちらも一度勉強したことがある(というか前者は職業上専門だったりする)ので、
早くも試験準備は終わっています。

原価計算は留学中にレポートを書き終えて提出済みです。
現在は、経済学部の関門であると言われている経済政策学に着手しています。
ただ、こちらも留学中に気合を入れて勉強した分野なので、
単位を取るという意味ではおそらく大丈夫でしょう。
ざっとテキストを見た感じ、下馬評通りかなりヘビーな科目だとは思います。
単位数は4単位でもいいくらいの内容ではないでしょうか。

スクーリングについては、最後の2単位を週末スクーリングで取る予定だったのですが、
ちょうど会社の研修と重なっており、海外にいることが判明したので
今年は受講できずということになりました。
スクーリング要件の充足は来年度に持ち越しですね。

それでは引き続き頑張りたいと思います。

2019年5月11日土曜日

メディア授業:ゲーム理論

留学先でのタスクが全て終了しました。
今まで慶應通信とのダブルスクール状態でしたので、
精神的に若干落ち着かなかったのですが(どちらも中途半端になると嫌なので)、
この観点では大分スッキリしたように思います。

来週から卒業旅行に行ってきますが、卒業式まで3週間あるので、
慶應通信も3科目くらいは進めておきたいと思っています。

取りあえずはメディア授業で取っているゲーム理論を片付けます。
これが終わるとスクーリング系は合計14単位。
卒業には最低15単位の取得が必要なわけですが、
今年は流石に夏休みを取るわけにはいかないので、
秋に週末スクーリングを取ろうかと思っています。
正直、週末も仕事しないと追いつかない激務なので3週間週末に通うのは
キツイのですが、さっさとスクーリング要件は満たしてしまいたい。
(正直なところ、スクーリングは内容が薄っぺらいので
時間を無駄にしているように感じています)

そういえば、ようやくレポートがオンライン提出できるようになりましたね。
まだ一部の科目のみなのが残念ですが、
これでお互いかなり効率化されるのではないかと思います。

2019年1月23日水曜日

1月科目試験終了

先週から一時帰国し、土日に科目試験を受けてきました。
3科目受験は初めてだったので少しハードでしたが
まあ何とかなったかなあと。

受けたのは金融論、経済原論(ミクロ経済学)、経済原論(マクロ経済学)。
金融論はびっくりするくらい簡単な問題で、
こんなんで単位を出してよいのだろうか、という感じだった。
分量も少ないので、ちゃんと理解していれば30分で完璧な答案が作れるレベル。

ミクロ経済学とマクロ経済学は少し難し目の問題。
ただ、今通っている大学院でも気合を入れて勉強している分野なので、
僕個人としては全く問題ありませんでした。
全てS評価が取れることを祈っています。

そして再提出したミクロ経済学のレポートも見事合格。
何とか再提出は1回で済みました。
これまでにレポートを提出したのは20科目くらいだと思うのですが、
3科目で再提出を食らっているので
やっぱり慶應のレポートは通りにくいなあと感じています。

次に科目試験が受けられるのが、帰国後の7月なので、
しばらくは時間を見つけてレポートをこなすモードになると思います。

2018年12月17日月曜日

科目試験申し込み

留学先の方は秋学期が終了し、ようやく落ち着いてきました。
最後は留学先の勉強に追われていたために慶應の方は全く手つかずです。

とりあえず今日、ミクロ経済学の再提出版を書き終えました。
指摘されたところは全てちゃんと書けていると思うので、
これで合格になってほしい。。。
結局7000字を超えるレポートになりました(枚数16枚)。

1月に一時帰国する際に、
ミクロ経済、マクロ経済、金融論の3科目の試験を受けます。
今まで経済学部の必修を後回しにしていたのですが、
もし全て受かれば後は経済政策学と財政論の2科目となります。

今後のゆるい学習計画的なものを作ったのですが、
今のペースでいくと7年で卒業、卒業は2022年あたりになりそうです。
いやあ長期決戦だ。

少し時間があるので、次の科目として経営分析論を始めたいと思います。

2018年11月20日火曜日

レポート返却:ミクロ経済、マクロ経済、金融論

8月末に提出したレポートがようやく返却されてきました。
今までは長くても1か月くらいで戻ってきていた記憶があったため、
忘れられているのではないかと思いましたが、
調べてみたら一応「2か月以内に返却」が規定ルールになっているみたいですね。
初めて知りましたが、流石に2か月って今の時代遅すぎではと。
ちなみに、10年前にはレポート返却が遅すぎることに対して訴訟もあったみたい。
そこで3か月以内の返却が努力義務になったようです。

というか、そもそもアナログはやめてオンライン提出にしようよ。
アメリカだと何の手続きにしてもオンラインがデフォルトなので、
やっぱり日本はIT後進国だなあと痛感している次第。

結果は、マクロ経済学と金融論は合格、ミクロ経済学は不合格でした。
ミクロ経済学は一発では通らないと聞いていたので予想通り。
コメントは全部で3か所くらいで済んだので次には通るかなあと。

ミクロ経済学が通らない理由ですが、単に採点担当の教授の問題です。
おそらく彼にとって必須の論点リストがあり、その項目数がかなり多く、
それらが網羅されていない限り再提出になるものと思われます。
更に落とし穴もいくつかあります。
例えば、学生用ガイドには「仮定を置いたものは仮定であることを明記すること」
とあるのですが、教科書中では仮定で済まされていた論点について、
レポート中でも「仮定」で済ませたところ、「仮定で済ませずちゃんと説明すること」
と赤メッセージが入っていました。

加えて、あまり個人攻撃しても仕方ないのですが、
ミクロ経済学の担当教授は結構性格悪い気がします。
数年前にツイッターで炎上した「何これ?」みたいなコメントが散見されます。
(実際、一か所「何??」とだけ書かれています)
こりゃみんな3回も4回も再提出するわけだと。

慶應通信はレポート課題のお題がふわっとしていて、条件もふわっとしているのに、
教授の採点方針がリジッドなために再提出となる場合が多いように思います。
要件があるならしっかり書くべきではないでしょうか。
このような形で再提出になるのは、教授とのコミュニケーションではなく
学生と教授との間の回避可能な無駄なやり取りです。

とりあえず科目試験については、
1月の一時帰国時にミクロ経済学含めて3科目受験しようと思います。

完全に愚痴でした。

2018年8月28日火曜日

2018年度第2回科目試験結果

7月上旬に受けた科目試験の結果がようやく開示されました。
この時期はサマースクーリングがあるので通常よりかなり遅くなりますね。

そして結果は、商業学S、経済学史Sでした。試験の手応えはよかったので予想通り。
それ以上にどちらの科目も学びが多かったのがよかったです。
マーケティングの重要性が高まった歴史的背景や
古典派経済学の議論の背景・流れは勉強していて知的好奇心が満たされました。

昔は歴史が嫌いだったんですが、社会人になって段々ポジションが上がってくると、
歴史に自然と興味がわくようになりました。
議論の流れ、理論の歴史的背景まで理解した上で物事をしゃべらないと
薄っぺらくなってしまうし、クライアントの経営幹部を説得できないためです。
この2科目はもっと早くやっておけばよかったと思います。

さて、一方で次の冬の科目試験に向けてレポートを2つ出し終えました。
ミクロ経済学とマクロ経済学。これ結構難しいですね。
バックグラウンドが全く無いと何回も再提出くらうレベルじゃないでしょうか。

2018年7月24日火曜日

3年目の夏

早いもので慶應通信に入学して3年目を迎えました。

そういえば、某芸能人が慶應通信に入学したとのことでちょっと話題になってます。
が、客観的に評価すれば下馬評通り卒業できる可能性は低いだろう、と思います。
(是非、下馬評をくつがえして欲しいとも思いますが)
慶應通信はレポートの採点も科目試験の採点も温くはないです。
加えて、これは正直どうかと感じていますが、科目試験の問題は
教科書のほんの一部分からのみ出題されます。山を張るとほぼ確実に外すんです。
そして、この一部分について論点を漏れなく記載しないとよい成績が付きません。
つまり、科目試験を確実にクリアするためには、
科目試験の直前には教科書の内容が概ね漏れなく頭に入っている必要があります。
これができない場合、科目試験はかなりの確率で不合格となり、
その次の回に再度受験することになります。
これらを考えると、仕事をしながら12年間で卒業というのは、
ある程度の基礎学力のある人がかなり自分を厳しく律しないといけないでしょう。
ということで、基礎学力がそれほど高くなく、かつ学士入学でない場合、
睡眠時間を削って削って「何でこんなことやってるんだろう?」
と思うくらいにならないと卒業できないと思います。
要はそれくらいの覚悟を決めてやれるかどうかに掛かっているかと。

さて、自分の話に戻ると、ずいぶんと更新が滞ってしまっていますが、
実は今海外にいます。1年間の海外生活で日本に帰国するのは来年の6月。
ということでそれまでは慶應通信のスピードはちょっとゆっくりになると思います。
休学にはしていないので、レポートの貯金は作っておき、
かつ、1月の科目試験だけは帰国して受けようと考えていますが。

7月の科目試験が無事通っていれば合計78単位、
来年4年目を80単位くらいでスタートできれば残り8年で44単位なので、
卒業までのペースは大丈夫です。

ちなみに、慶應通信を2年やった感想ですが、
慶應通信のテキストは本当によくできています。
今まで勉強は人並み以上にしてきたと思いますが、数あるテキストの中でも、
これだけ分かりやすく、体系立てて作られているものはあまり見たことがないです。
上記の通り、1科目1科目は結構ヘビーなのでその時は大変なのですが、
しっかり身に着けて後から振り返ると本当に勉強してよかったと感じています。

2018年2月16日金曜日

経済史

現在は4月の科目試験に向けてレポートを書いているところです。

経済原論に手を付けようと思ったのですが、
4月からテキストが刷新されて、マクロ、ミクロ別々にレポート提出と
科目試験受験ができるようになる模様。
それまで待った方が効率よく勉強できそうなので、
今回は経済史と地誌学に路線変更。

両方テキストは読み終わったのですが、
いかんせん経済史のレポート課題のテーマが自由すぎて割と大変。
が、基本的にはテキストの理解を問うているのだろうとの予測のもと、
テキストの中に少し記述があるものをテーマとして選んで、
参考文献で補強しながら作成してます。

レポートの書き方もだいぶ慣れてきました。
どうか一発で合格しますよう。

2018年1月27日土曜日

1月科目試験終了!

いやー寒い。今年2回目の風邪を引いてしまいました。

先週1月科目試験を受験してきました。会計学1科目です。
毎回1科目しか受験できないけど、仕事上これ以上は無理なので、
このペースをしっかり維持できるようにしたいです。

米国公認会計士を持っているので、内容自体はそれほど難しくなかったですが、
期間損益計算が成立した背景とか発生主義の本当の意味とか、
本当に学びが多くて楽しかったです。
慶應通信のテキストってよくできている。

次は逃げていた経済原論に取り掛かりました。

教養科目の単位がようやく揃ったので、
専門の必修に重きをシフトしていきたいと思います。
教養必修と専門必修は単位数の割にどれも重たいので、
必修は分けて履修していった方がよさそう。

2017年10月14日土曜日

10月科目試験終了

本日10月科目試験が終了しました。
今回は経営学の1科目のみ受験。というか毎回1科目が精一杯です。
1科目ずつでも卒業は間に合うので、今後もこのペースが維持できるといいなあと。

夏期スクリーングの結果がようやく発表されました。
公共経済学、英語RともにS評価!
公共経済学はスピーチとプレゼンをボランティアで行ったので、
その点もプラスしてくれた感じでしょうか。

週末スクーリングで英語Wを受講したので、
これで単位が取れていれば教養科目は全部クリアということになります。

入学から1年半、ようやくここまで来ました。

2017年8月19日土曜日

サマースクーリング終了!

8月14日月曜日から始まったサマースクールのⅡ期が今日終わりました。

取っていたクラスは、公共経済学と英語リーディング。
去年は1科目のみの受講ですが、今年は午前・午後で2科目。

2科目受けると結構疲れますね。
朝6時起きで家に帰ってくるのは夕方6時半。そこから毎日課題をこなさないといけません。
個人的にリーディングは余裕科目なのですが、それでも結構大変だった。
重たい専門科目を2つ取ると死ねると思います。

公共経済学は、日本の典型的な座学とは全く異なるスタイルで面白かったです。
ディスカッションやプレゼンがあり、最新事例への理論の適用を中心に講義が進むなど、
6日間飽きのこない内容でした。
毎日授業の最後にその日のレポートを書いて出さないといけないのが辛いですが、
総合的にはスクーリングで取るべき科目かと思います。


そういえば7月科目試験の結果はまだ出ないんですよね。
サマースクール対応で時間が無いのだと思いますが、
7月試験の結果は毎年すごく遅いです。