本日、7月の科目試験を受けてきました。
経営分析論とゲーム理論。
6月2週から仕事に復帰したのですが、思った以上にプロジェクトが忙しく、
海外出張も入ったために週末も含めて直前は勉強できませんでした。
このため、大分不安だったのですが、
問題自体は優しかったので少なくとも単位を落とすことはないはずです。
最近は科目試験の問題が総じて易しい気がします。
レポートは中々受からないものもありますが、
科目試験は最低限の重要なコンセプトを抑えていれば何とかなるレベルですね。
もしかしたら、不合格率を下げるために調整してるのかもしれません。
ということで、途中掛けだった経済政策学の続きを進めます。
今年中には必修科目は終わらせておきたいなあ。
2019年7月7日日曜日
2019年6月16日日曜日
学習経過 - 19年6月
日本に帰国して早2週間。
明日から本格的に仕事に復帰します。
7月の科目試験は予定通り、経営分析論とゲーム理論を受験します。
どちらも一度勉強したことがある(というか前者は職業上専門だったりする)ので、
早くも試験準備は終わっています。
原価計算は留学中にレポートを書き終えて提出済みです。
現在は、経済学部の関門であると言われている経済政策学に着手しています。
ただ、こちらも留学中に気合を入れて勉強した分野なので、
単位を取るという意味ではおそらく大丈夫でしょう。
ざっとテキストを見た感じ、下馬評通りかなりヘビーな科目だとは思います。
単位数は4単位でもいいくらいの内容ではないでしょうか。
スクーリングについては、最後の2単位を週末スクーリングで取る予定だったのですが、
ちょうど会社の研修と重なっており、海外にいることが判明したので
今年は受講できずということになりました。
スクーリング要件の充足は来年度に持ち越しですね。
それでは引き続き頑張りたいと思います。
2019年5月11日土曜日
メディア授業:ゲーム理論
留学先でのタスクが全て終了しました。
今まで慶應通信とのダブルスクール状態でしたので、
精神的に若干落ち着かなかったのですが(どちらも中途半端になると嫌なので)、
この観点では大分スッキリしたように思います。
来週から卒業旅行に行ってきますが、卒業式まで3週間あるので、
慶應通信も3科目くらいは進めておきたいと思っています。
取りあえずはメディア授業で取っているゲーム理論を片付けます。
これが終わるとスクーリング系は合計14単位。
卒業には最低15単位の取得が必要なわけですが、
今年は流石に夏休みを取るわけにはいかないので、
秋に週末スクーリングを取ろうかと思っています。
正直、週末も仕事しないと追いつかない激務なので3週間週末に通うのは
キツイのですが、さっさとスクーリング要件は満たしてしまいたい。
(正直なところ、スクーリングは内容が薄っぺらいので
時間を無駄にしているように感じています)
そういえば、ようやくレポートがオンライン提出できるようになりましたね。
まだ一部の科目のみなのが残念ですが、
これでお互いかなり効率化されるのではないかと思います。
今まで慶應通信とのダブルスクール状態でしたので、
精神的に若干落ち着かなかったのですが(どちらも中途半端になると嫌なので)、
この観点では大分スッキリしたように思います。
来週から卒業旅行に行ってきますが、卒業式まで3週間あるので、
慶應通信も3科目くらいは進めておきたいと思っています。
取りあえずはメディア授業で取っているゲーム理論を片付けます。
これが終わるとスクーリング系は合計14単位。
卒業には最低15単位の取得が必要なわけですが、
今年は流石に夏休みを取るわけにはいかないので、
秋に週末スクーリングを取ろうかと思っています。
正直、週末も仕事しないと追いつかない激務なので3週間週末に通うのは
キツイのですが、さっさとスクーリング要件は満たしてしまいたい。
(正直なところ、スクーリングは内容が薄っぺらいので
時間を無駄にしているように感じています)
そういえば、ようやくレポートがオンライン提出できるようになりましたね。
まだ一部の科目のみなのが残念ですが、
これでお互いかなり効率化されるのではないかと思います。
2019年4月15日月曜日
4年目を迎えて
この4月で慶應通信に入学して3年が経過しました。
この3年間を振り返ると仕事でもプライベートでも色々あり、
「まだ3年間しか経っていないのか」というのが正直なところです。
職場での管理職への昇進、息子の誕生、
人生二度目の留学準備そして留学と、常に慌ただしかった記憶しかありません。
そんな中で、少しづつですが、
途中で折れずに慶應通信を続けてこられたのはよかったと思います。
現在の取得単位数は合計80単位。
総合教育科目の全てと専門必修科目のほとんどを取り終えるところまできました。
(1月の科目試験は手応えはあって偉そうなことを言っていたのですが、
結果を開けてみると散々な結果でした。うーん)
留学はあと1ヵ月で終わりで、その後はすぐ職場復帰です。
もし今の会社で次のポジションを目指すとなると、
来年くらいから更に忙しさに拍車が掛かるはずなので、
今年は少し気合いを入れて95単位くらいまで伸ばしたいなあと思っています。
そういえば、そろそろ卒業論文のテーマも考えないとなあ。
2019年1月23日水曜日
1月科目試験終了
先週から一時帰国し、土日に科目試験を受けてきました。
3科目受験は初めてだったので少しハードでしたが
まあ何とかなったかなあと。
受けたのは金融論、経済原論(ミクロ経済学)、経済原論(マクロ経済学)。
金融論はびっくりするくらい簡単な問題で、
こんなんで単位を出してよいのだろうか、という感じだった。
分量も少ないので、ちゃんと理解していれば30分で完璧な答案が作れるレベル。
ミクロ経済学とマクロ経済学は少し難し目の問題。
ただ、今通っている大学院でも気合を入れて勉強している分野なので、
僕個人としては全く問題ありませんでした。
全てS評価が取れることを祈っています。
そして再提出したミクロ経済学のレポートも見事合格。
何とか再提出は1回で済みました。
これまでにレポートを提出したのは20科目くらいだと思うのですが、
3科目で再提出を食らっているので
やっぱり慶應のレポートは通りにくいなあと感じています。
次に科目試験が受けられるのが、帰国後の7月なので、
しばらくは時間を見つけてレポートをこなすモードになると思います。
3科目受験は初めてだったので少しハードでしたが
まあ何とかなったかなあと。
受けたのは金融論、経済原論(ミクロ経済学)、経済原論(マクロ経済学)。
金融論はびっくりするくらい簡単な問題で、
こんなんで単位を出してよいのだろうか、という感じだった。
分量も少ないので、ちゃんと理解していれば30分で完璧な答案が作れるレベル。
ミクロ経済学とマクロ経済学は少し難し目の問題。
ただ、今通っている大学院でも気合を入れて勉強している分野なので、
僕個人としては全く問題ありませんでした。
全てS評価が取れることを祈っています。
そして再提出したミクロ経済学のレポートも見事合格。
何とか再提出は1回で済みました。
これまでにレポートを提出したのは20科目くらいだと思うのですが、
3科目で再提出を食らっているので
やっぱり慶應のレポートは通りにくいなあと感じています。
次に科目試験が受けられるのが、帰国後の7月なので、
しばらくは時間を見つけてレポートをこなすモードになると思います。
2018年12月17日月曜日
科目試験申し込み
留学先の方は秋学期が終了し、ようやく落ち着いてきました。
最後は留学先の勉強に追われていたために慶應の方は全く手つかずです。
とりあえず今日、ミクロ経済学の再提出版を書き終えました。
指摘されたところは全てちゃんと書けていると思うので、
これで合格になってほしい。。。
結局7000字を超えるレポートになりました(枚数16枚)。
1月に一時帰国する際に、
ミクロ経済、マクロ経済、金融論の3科目の試験を受けます。
今まで経済学部の必修を後回しにしていたのですが、
もし全て受かれば後は経済政策学と財政論の2科目となります。
今後のゆるい学習計画的なものを作ったのですが、
今のペースでいくと7年で卒業、卒業は2022年あたりになりそうです。
いやあ長期決戦だ。
少し時間があるので、次の科目として経営分析論を始めたいと思います。
最後は留学先の勉強に追われていたために慶應の方は全く手つかずです。
とりあえず今日、ミクロ経済学の再提出版を書き終えました。
指摘されたところは全てちゃんと書けていると思うので、
これで合格になってほしい。。。
結局7000字を超えるレポートになりました(枚数16枚)。
1月に一時帰国する際に、
ミクロ経済、マクロ経済、金融論の3科目の試験を受けます。
今まで経済学部の必修を後回しにしていたのですが、
もし全て受かれば後は経済政策学と財政論の2科目となります。
今後のゆるい学習計画的なものを作ったのですが、
今のペースでいくと7年で卒業、卒業は2022年あたりになりそうです。
いやあ長期決戦だ。
少し時間があるので、次の科目として経営分析論を始めたいと思います。
2018年11月20日火曜日
レポート返却:ミクロ経済、マクロ経済、金融論
8月末に提出したレポートがようやく返却されてきました。
今までは長くても1か月くらいで戻ってきていた記憶があったため、
忘れられているのではないかと思いましたが、
調べてみたら一応「2か月以内に返却」が規定ルールになっているみたいですね。
初めて知りましたが、流石に2か月って今の時代遅すぎではと。
ちなみに、10年前にはレポート返却が遅すぎることに対して訴訟もあったみたい。
そこで3か月以内の返却が努力義務になったようです。
というか、そもそもアナログはやめてオンライン提出にしようよ。
アメリカだと何の手続きにしてもオンラインがデフォルトなので、
やっぱり日本はIT後進国だなあと痛感している次第。
結果は、マクロ経済学と金融論は合格、ミクロ経済学は不合格でした。
ミクロ経済学は一発では通らないと聞いていたので予想通り。
コメントは全部で3か所くらいで済んだので次には通るかなあと。
ミクロ経済学が通らない理由ですが、単に採点担当の教授の問題です。
おそらく彼にとって必須の論点リストがあり、その項目数がかなり多く、
それらが網羅されていない限り再提出になるものと思われます。
更に落とし穴もいくつかあります。
例えば、学生用ガイドには「仮定を置いたものは仮定であることを明記すること」
とあるのですが、教科書中では仮定で済まされていた論点について、
レポート中でも「仮定」で済ませたところ、「仮定で済ませずちゃんと説明すること」
と赤メッセージが入っていました。
加えて、あまり個人攻撃しても仕方ないのですが、
ミクロ経済学の担当教授は結構性格悪い気がします。
数年前にツイッターで炎上した「何これ?」みたいなコメントが散見されます。
(実際、一か所「何??」とだけ書かれています)
こりゃみんな3回も4回も再提出するわけだと。
慶應通信はレポート課題のお題がふわっとしていて、条件もふわっとしているのに、
教授の採点方針がリジッドなために再提出となる場合が多いように思います。
要件があるならしっかり書くべきではないでしょうか。
このような形で再提出になるのは、教授とのコミュニケーションではなく
学生と教授との間の回避可能な無駄なやり取りです。
とりあえず科目試験については、
1月の一時帰国時にミクロ経済学含めて3科目受験しようと思います。
完全に愚痴でした。
今までは長くても1か月くらいで戻ってきていた記憶があったため、
忘れられているのではないかと思いましたが、
調べてみたら一応「2か月以内に返却」が規定ルールになっているみたいですね。
初めて知りましたが、流石に2か月って今の時代遅すぎではと。
ちなみに、10年前にはレポート返却が遅すぎることに対して訴訟もあったみたい。
そこで3か月以内の返却が努力義務になったようです。
というか、そもそもアナログはやめてオンライン提出にしようよ。
アメリカだと何の手続きにしてもオンラインがデフォルトなので、
やっぱり日本はIT後進国だなあと痛感している次第。
結果は、マクロ経済学と金融論は合格、ミクロ経済学は不合格でした。
ミクロ経済学は一発では通らないと聞いていたので予想通り。
コメントは全部で3か所くらいで済んだので次には通るかなあと。
ミクロ経済学が通らない理由ですが、単に採点担当の教授の問題です。
おそらく彼にとって必須の論点リストがあり、その項目数がかなり多く、
それらが網羅されていない限り再提出になるものと思われます。
更に落とし穴もいくつかあります。
例えば、学生用ガイドには「仮定を置いたものは仮定であることを明記すること」
とあるのですが、教科書中では仮定で済まされていた論点について、
レポート中でも「仮定」で済ませたところ、「仮定で済ませずちゃんと説明すること」
と赤メッセージが入っていました。
加えて、あまり個人攻撃しても仕方ないのですが、
ミクロ経済学の担当教授は結構性格悪い気がします。
数年前にツイッターで炎上した「何これ?」みたいなコメントが散見されます。
(実際、一か所「何??」とだけ書かれています)
こりゃみんな3回も4回も再提出するわけだと。
慶應通信はレポート課題のお題がふわっとしていて、条件もふわっとしているのに、
教授の採点方針がリジッドなために再提出となる場合が多いように思います。
要件があるならしっかり書くべきではないでしょうか。
このような形で再提出になるのは、教授とのコミュニケーションではなく
学生と教授との間の回避可能な無駄なやり取りです。
とりあえず科目試験については、
1月の一時帰国時にミクロ経済学含めて3科目受験しようと思います。
完全に愚痴でした。
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